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九州いってきた 

祖父がなくなり急遽九州に行ってきました

まあいろいろ書きたいことはあるのですが
いろいろめんどくさそうなのでやめて



おじいちゃんとはたぶん会話したことがないですね

そもそもあった回数も少ない
さらにおじいちゃんは無口

ていうことで

しゃべった記憶がないのですが


そもそも90歳っていうこともあって
僕が小さいときだとしても75歳とかなので

もうしゃべらないぐらいおじいちゃんなのかもね


まあそんなわけなのですが
やっぱりおじいちゃんなのかなっていう感じがしました

よくわからないけど

最終的に泣いたし


正直なかないと思ったし
あんま思いでもない


っておもってたのですが


よくよく考えてみると

しゃべってないけど
あってるから顔は覚えてるし
思い出もあるし



で普段はあつまらない親せきが集まるわけです

10年以上ぶりにあったいとこ

とか

おばあちゃんの兄弟
おじいちゃんの兄弟


父親のいとこ

とか


葬式じゃないと会わない人ばっかりですよ


以外と街中であってたりすると思うんだよね(笑


うちの会社の人も葬式のときに取引先の人が親せきだったことを知ったとかあるみたいだし


じつはちゃんと葬式に出たのははじめてで


僕の親せきはみんな生きてる




というわけで死んだ人をなまでみるのも初めてだし


まあ衝撃的だね
てかもっと子供のときにそういう体験があった方がいいかもって思ったりもした


なんかあんまり周りの人が生きてるっていうことを何とも思わないし

テレビのニュースで殺人事件とかやってても何とも思わなかったし


まあそんなわけであんまり自分の中でリアルじゃないわけです


遺族の気持ちがどうのとか

まあテレビでやってるけどあんまりしっくりこなかったし


まあでも今回のことですごく自分の中でいろいろわかった気がします


今回おじいちゃんは90歳ということで平均寿命以上生きたということで

死んだことがよかったというわけではないけど

長生きしてくれてよかったと思うし

親せきもそんなに落ち込んだ感じじゃなかったけど


若いときに死ぬとかってことになると大変だなて思ったし


親よりは長生きしないとなって思ったね



寿命的には自分の親せきはこれからどんどん死んでいくし
自分の親ももう年的にはおじいちゃんになってきてるし


今後どんどん葬式があると思うとつらいね


まあそんな感じですかね
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