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天皇論 

久しぶりに小林よしのりの本を読んでます


っていうか漫画



天皇論ってやつです



はっきりいっていい漫画だと思います



まあ今までの漫画での主張が違うなぁとかって思った人も読むといいと思います




天皇っていうのがなんなのか


これを書いています


はっきりいって僕も天皇が何なのか全然わかってなかったし


何をしているのかを知りませんでした




まあ一番驚いたのが


天皇は戦前は神で戦争が終わって人間になった


っていうふうにならった人がほとんどで


僕もそう思ってました



実は天皇は神っていってたのは戦争の間のしかも6年間だけ


らしいです


ちょうどそのころ小学生だった世代っていうのがそういう勘違いをしている

ということらしい



それよりもうえの世代はだれも神様だと思ってなかった







天皇機関説とか


まあいろいろ

学校で習ったのが間違いではなかったけど認識が間違っていたなぁということばかり




天皇が必要か必要じゃないかとかは別として


天皇とはなんなのかっていうのを知るために読んだ方がいいともいます



自分の今までの考えは



世界中で一番の伝統だからぐらいにしか思っていませんでした



白人が一番の世界になっていますが


そんな白人でも勝てないのが天皇だと思っているからです



まあ今でもそれは思っていますが



よんでよかったなぁとおもいました



おそらく自分の子供に天皇ってなに?ってきかれても答えられなかったと思います


実際に何をやっていうのかを知ったうえでいるかいらないかっていうのはいえばいいと思います
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