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やっぱりソフトバンクはすごい 

ソフトバンクはすごいと思います。


まただよ。

●●と思います。

っていうと、エロ詩吟がでてくる(笑



まあ、それはいいとして。




ソフトバンクですよ。


みなさんも、見たかもしれませんが、


S-1グランプリ。


毎月1000万円の賞金と年間で一億円の賞金。


合わせて2億2000万円



これは、金があるから、やっているわけではないと思います。



ソフトバンクの今までの戦略は、端末をただ同然で配りまくって、赤字だったんだと思います。


で、次のフェーズにうつってきて。


パケット定額を利用してもらい、客単価を上げるっていうのに、戦略を変えてきているわけです。


パケット定額っていうことは、コンテンツを利用するっていうことで。


たとえば、単純に二億二千万円っていうことは


パケット定額が4400円

これを220000000円で割ると


50000人なわけです。

早い話が、今までパケット定額を使っていない人が新たに5万人使い始めればいいってだけです。



ソフトバンクで新たにパケット定額をやるっていうことは、他の携帯会社のパケット定額をやめるっていうことだったりすると思うので、他の携帯会社に対抗しているっていうことだと思います。



2008年の携帯白書ではパケット定額に加入している人は4割とかだったと思うので。


ソフトバンクのユーザは特にパケット定額に加入している人がすくないような気がするし(ホワイトプランのスパボ一括で買っているユーザーが多い気がする)


ソフトバンクの契約数はだいたい2000万台だと思うので


1200万台はパケット定額に加入していないことになるわけです。


このうちに5万台がパケット定額に新たに加入すればいいだけなので。


0.4%の人が新たに加入するだけなわけです。



たぶん、お笑い好きでそれだったらお金を出してもいいっていう人はそのぐらいいるんじゃないんですかね?

そこは予想だけどね。


なので、2億2千万円っていう金額は高くないわけです。



たか、業界に与える影響は高いと思います。



M-1グランプリが1000万円なわけですから。

もはや、ありがたみがなくなるし。



M-1の結果に対しては、多くの人が不満をもっていると思います。


そういう点ではソフトバンクのほうは、ユーザの投票によるもので、みんなが納得できるものなんだと思います。


しかも、毎月1000万円となると、芸人たちは必死になって、打ち込むと思います。




これはある意味テレビ業界への挑戦も含まれているのかもね。






まあ、でも、今の世の中のWEBのコンテンツの問題点は、自分でコンテンツを選ばないといけないっていうところにあると思います。


というのは、利便性を求めて、みんな、オンデマンドにしているわけですが。


ソフトオンデマンドです(笑


まあ、それはいいとして。



ただ、テレビや他のメディアに勝つためには、何もしなくても、自動的に自分の手元に情報が垂れ流されているという状態にしないといけない。

しかも、テレビやラジオと違うのは、自分に興味をもっている分野の比重が多くなっているものに、自動的になっていて。

っていう感じですね。

あとは、手軽さですね。もっと手軽に。いまだと、見たいコンテンツのWEBサイトに行かないとみれない。

auやdocomoやソフトバンクがブラウザのトップページでチャンネルを選択できるみたいな感じでみれるようにならないと。



そうなったときは、もう、テレビやラジオも終わりになると思います。



で、コンテンツの内容も、大手のところが作ったのが流れてくるのではなく、個人が制作したものも、混ざって流れてくればいいと思います。


で、コンテンツに関しては、有料配信。


広告だから、テレビやラジオはだめになっているわけです。


ユーザから金を集めないと。



今だと、テレビとWEBではテレビのほうが強いですが、逆転したら、お金を払わざるを得なくなると思う。

そんでもって、視聴率に応じて、制作者へお金を返すと。


個人がもっと動画や音声番組をばんばん作る時代になると思います。


まあ、そんなかんじですかね。
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