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「田母神俊雄」論文 「日本は侵略国家であったのか」 

今話題の田母神さんの論文がWEBでみれます。


http://www.apa.co.jp/book_report/


論文といえるのかどうか?
これは、なにをもって論文というのかという定義が僕にはわからないのでなんともいいようがありません。

たしかに、自分で調べて新しい発見とかがあるわけではなく。
いろんなところからとってきて、発表しているだけというものであることには間違いないです。


ただ、みんなに読んでもらいたいです。
読んでから判断するべきだし。

なぜ論文の内容が議論にならないのか。


論文の内容が正しく国民に伝わっていないことは確かであると思う。


メディアが村山談話とかと対立するもので、大東亜戦争を肯定するものだということをただいっているだけです。


どういう論理で肯定しているのかということをまったく書いていない。


はっきりいって、この真実を国民に知られたら、多くの国民が大東亜戦争の印象が変わってしまうからだと思う。



僕も今年知った、コミンテルンの話や





1901 年から置かれることになった北京の日本軍は、36 年後の廬溝橋事件の時でさえ5600 名にしかなっていない「廬溝橋事件の研究(秦郁彦、東京大学出版会) 」。このとき北京周辺には数十万の国民党軍が展開しており、形の上でも侵略にはほど遠い。

もしこの話が本当だとすると、あきらかに侵略をしようという風に思っていたとは思えない。

数十万のなかに5600人しかいなかったわけですから。






特にみんなが知るべきなのは白人と有色人種の戦いだと思う。


日本が日露戦争から大東亜戦争まで戦わなかったらどうなっていたのか。

想像してほしいです。



それと歴史を考えるときは、その時代の価値観をものを考えることが重要で、あとでできた価値観でものを考えるのは間違っていると思う。


やるとすれば、当時の価値観では正しかったが、現在では異なる価値観なので、もしこのような事態が起きた場合はこうすべき


というのが正しいと思う。


http://photo.jijisama.org/



まあ、最終的にどう思うかは、各自の自由だけども。



ま、そういうことです。(超久しぶりにだしてみた)




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