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ポツダム宣言って無条件降伏じゃなかった・・・・ 

ポツダム宣言=無条件降伏って小学校のときから習ってきたと思います.

ついでに,中学でも習ったと思うし.

高校では,歴史の授業はまったく受けてないに等しいので,ならったのかどうかもわかりません.

でも,日本人の多くはポツダム宣言=無条件降伏って感じになってると思います.

日本人なら知っておきたい近現代史50の検証



この本を読んでいるのですが.

勉強になりますね.

てか,あたりまえのように,無条件降伏だったって覚えていただけで.
まあ,いろんな考え方があるだろうけども,無条件降伏じゃないって考え方があるっていうだけでもしらなかったし.



てか,びっくりしたのが,
張作霖爆殺事件って関東軍がやったっていうのがあたりまえだと思ってたけども,違うって説もあるらしい.

コミンテルンっていう,共産主義インターナショナルっていうのが関係しているらしい.
てか,本当かよって思うけども,そういう説もあるってことで.

ただ,このコミンテルンっていうのは全然しらなかったわけですが.

太平洋戦争の直前のハルノートっていうのがあったと思いますが.
実はコミンテルンが関係してるらしい

ソ連の思惑

独ソ戦を戦っていたソ連のスターリンにとっての悪夢は、ドイツと三国同盟を結んでいる日本が背後からソ連を攻撃することであった。当時、2面作戦をとる国力に欠いたソ連は、日本からの攻撃があるとドイツとの戦線も持ちこたえられずに国家存続の危機に陥ると考え、日本の目をソ連からそらせる為のあらゆる手を打った。米国に親ソ・共産主義者を中心に諜報組織網を築き、その一端はホワイトハウスの中枢にも及んだ。その最重要人物がハル・ノート作成に関わったハリー・ホワイト財務次官補である。日本を米国と戦わせることにより、日本がソ連に侵攻する脅威を取り除くことが一つの目的であった。コミンテルン第6回世界大会綱領には、共産革命の実現のために帝国主義戦争にてブルジョワ国家を自己崩壊させ内乱を招くこと云々とあり、革命のために戦争をも利用せんとする謀略の意志が示されている[6]。

また、日本にはリヒャルト・ゾルゲや尾崎秀実を中心とする諜報組織網を築き、日本の目がソ連に向いていないかと関東軍特殊演習などの情報を収集し、報告し続けた。

wikipediaにかいてありました(笑


コミンテルンっていうのは,今後ちょっと注目するキーワードかなって思います.
ホワイトハウスにまで,スパイがいたってことですからね.

すごすぎでしょ(笑


ほんの半分ちょっと読んだのですが.

なかなか面白い本だと思いますよ.


読んだほうがいい


まあ,この本が正しいか正しくないかは僕にはわからないけども,こういう説もあるんだなっていう風に知れるっていうのはいいと思います.

50個も話があるので,それぞれは全然詳しくない.
まあ,導入的な感じで,そんで,そのあとに,各自で調べればいいと思います.

ほんの重さも見た目以上に軽いです(関係ないだろ笑)

ただね,軽い本はいいなっておもった(笑

関係ない話でわるいんだけども.


内容の重さじゃなくて,物理的な質量的な意味でですよ(笑


軽いと,読みやすい(笑

まあ,いいや.


50個の質問に対して回答していくってなってて,
1つ4ページにまとめられてます.

1つ数分で読めるので,かなりいい.

特に,僕みたいにストーリーが嫌いな人にはいいと思います(笑



ジャンプとかあったとしても,こちかめぐらいしかよまないからね.

ストーリーが続いているのはきらいなもので.

途中からでもいいみたいな感じ(笑



まあでも,正しいかどうかは読んで判断すればいいけど,僕は正しいと思います.(ほぼ)

毎度おなじみ

強制連行
南京事件
集団自決

まあ,これの嘘を知ったときから,学校の歴史を信じられなくなりましたからね.

まあいいや.

歴史っていうのは,今の価値観で考えたらだめだと思うんですよ.
たぶん,その一点にかぎるんだと思います.


歴史を今の価値観で考える人と,その当時の価値観で考える人っていうので,意見が分かれているんだと思います.


例えば,この本では
1つ目が

朝鮮併合についてなのですが.
今の価値観から言えば.
今,韓国を日本の一部にするとかっていったら,そりゃ,やばいだろうけども(笑
当時の国際法上は合法で,なんも問題なかったっていうことが書いてあるわけです.



まあ,とにかく,知らないことが多すぎるなっていうことに気づきますね.

満州国を作ったとか,満州事変って簡単に言うけども,そもそも満州ってなんなんだよってことだって全然知らないしね.
まあ,高校の歴史の授業でやってるんだったら,僕がわるいんだけども(笑



あと,日中戦争っていう名前ね.
事変と戦争の違いについても書いてあって.
そもそも,日中戦争はもとはというと支那事変って呼ばれてて.
宣戦布告があるかないかということらしいのですが,
それによると,正式には事変で,戦争ではないそうです.

日中戦争って言葉がでてきたのも,昭和50年代かららしく.

やべーなっていうことがわかります(笑


本を読んでわかったことは.

前々から思っていたけども,再確認ですが.

日露戦争あたりからの歴史については,
アメリカ・中国・韓国など,いろんなところの情報戦というかプロパガンダみたいなのが入りすぎてて,意味がわからなくなってるなってことです.


まあ,とにかく,学校の歴史っていうのは受験のための歴史であって,正しいものではない.
てか,昔話っていう教科名にすればいいのにね.

無条件降伏かそうじゃないかなんていう,文章にちゃんと残っているものでも,意見がわかれるわけですから.
考え方次第でどうにでもなるわけですね.

都合のいい資料だけをひっぱってきたり

それならまだいいけど,資料を捏造したり



てか,人数なんて,多く言ったもん勝ちですからね.
朝日新聞(笑

11万人もいねーよ(笑

てかさ,思うんだけど,そんなバレバレな嘘を書くわけだから,歴史資料なんてものも信用できないわけだよね.

まあ,どう信じようが自由だし,どう考えようが自由ってことですね.


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