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天才だと思う 

昔から小田和正は好きなのですが.
昔からといっても,音楽を聴き始めたのが高校あたりからで.
mp3プレイヤーを持ち始めたあたりからです.

もともとは,弟が小田和正を聞いていて.

音楽に興味がなかった僕ですが,とあることがきっかけで小田和正を聞き,歌詞に注目してみると,これほどまで共感できる歌詞を書けるのはすごいと思ったわけです.


何度も,小田和正の歌を聞いて,泣いたし.
今でも,泣くことはあります.

昔は自分の日記とかに,歌の歌詞とか詩とかを書くやつって病んでるなって思ってたけど.


まあ,今でも一部では思っているのですが.
だから,自分自身病んでるなとは思いつつも,歌詞を書いたり,しちゃうわけです.


とある僕は,マジで歌詞とか書いてるのとか,めちゃくちゃキモイとかって思っている反面,違う僕は書きたくてしょうがないわけです.


多重人格なんですよね(笑




まあ,そこらへんのことはおいておいて.

とにかく,このごろ,きてる曲が,君との思い出って曲.


てか,芸術とか全然分からないタイプの僕ですが,共感できる詩を書く人ってすごいと思う.

正直,詩を書いてる人とか,うざいとか思ってたわけですが.

てか,大半の人はうざいです(笑


ただ,共感できる詩を書ける人っていうのは尊敬するわ.


とにかく,小田和正の曲は共感できるものばかり.

共感というのは,なんていうんだろうな.

自分と同じ気持ちっていうことですかね.

自分自身で考えていたことを,文字にして的確に表現してくるわけですよ.

で,ああ,その表現が僕の心の中で思っていたことだわっていう感じです.


自分自身の心の中で思っていることって,なかなか自分自身では文字列にすることができないわけですよ.

それを文字列にしてくれるわけです.


で,文字列だけじゃなくて,それを曲にするわけで.
曲の感じも伝わってくるというか.
曲と文字列がいったいとなってるというか.

とにかく,すごいわけです.

で,今年になってから,見つけた曲で,「君との思い出」があるわけです.
なんか,昔からパソコンにはいってはいたみたいですが,見落としていて.
九州に行くのに,myloにパソコンにある曲をとにかく入れまくっていたのですが,そこにこの曲があったわけです.

小田和正の曲で,自分の中では現在ナンバーワンです(笑



まあ,理系の人間なので,こういう文学とかっていう数値的に評価できないものはとにかく切り捨てるタイプなのですが,小田和正だけは切り捨てることができないですね.




 君との思い出    小田和正


こんなに会いたいと 思うのはきっと
多分 このまま二人 もう会えないから
どこか 別の 場所で 今も
この同じ空の下 生きているんだね

誤解も 小さな嘘も 我がままも
すべて 想う気持ちが 二人にさせたこと
わかっていても 何もできずに
ただ もどかしく愛は こぼれてた

涙の訳も 僕の間違いも 今ならわかる
あのせいいぱいの笑顔が 僕にくれた もう戻らない日々

誰もいない冬の海を歩く 二人が好き
あんなふうに君に会えた あの夏の日が好き
I was wrong I was wrong

鮮やかになるばかり 哀しいあの雨も
最後に待ち合わせた あの昼下がりも
同じ場所にいて 同じ風邪に吹かれて
心 揺れた日々を 忘れない

自信 失くさないで 涙 隠さないで あの頃のまま
確かに君は この人生の中で 特別な人だった

追いかけてた夢が好き 突然の手紙が好き
その愛のために流れた すべての時が好き

僕の間違いは 君と離れたこと
もしも今 君がここにいたら ふたり何を思うだろう
あの時と同じ場所で 何を見つめているだろう

誰もいない冬の海を歩く 二人が好き
あんなふうに君に会えた あの夏の日が好き
追いかけた夢が好き 突然の手紙が好き
その愛のために流れた すべての時が好き

誰もいない冬の海を歩く 二人が好き
あんなふうに君に会えた あの夏の日が好き
その愛のために流れた すべての時が好き
その愛のために流れた すべての時が好き

(追いかけた夢)
(あの夏の日)
(その時のために)
(流れた時が好き)






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