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独裁政治云々 

なんか、テレビでやってましたね。独裁政治について

ビート武がなんかやってましたが。



てか、なんでビート武って頭がいいキャラみたいになってるのかぜんぜんわからないのですが。


まあ、今回はそこはどうでもよくて。



まあ、番組内容はなかなか面白いものでした。


正直な話、僕は独裁ってそんなに悪いものじゃないし、ちゃんとやれば、絶対民主主義よりはいい国ができるって思っているんですが。


まあそれは、自分が中学高校と生徒会長をやってきた経験からなのですが。


選挙があるものの、別に僕以外生徒会長になる人もいなかったし。

まあ、小さい独裁ですよね。


高校のときは結構いろんな反発があってうまくいかなかったけど、中学のときはなかなか充実したことができた思い出があります。


まあ、そういう経験からっていうのもおかしいのですが、独裁っていうのはトップに立つ人がちゃんとした人であれば、絶対にうまくいくわけですよ。


まあ、逆に言えば、その人一人に国の運命を託してしまうっていうことになってしまうのですが。



僕がなんで独裁でも大丈夫って信じているかっていうと、自分自身が、自分のためにやろうって思って生徒会をやってたわけではないからだったと思います。


生徒のためっていうのが一番にあるわけだし。


高校のときだって同じで。

生徒会で得したことなんていうのは、まったくないですわ。

まあ、そこで得た経験とかっていうのは、なしの話ですね。


まあ、僕が大人になったときに、同じ用に純粋な気持ちでできるとは思いませんが(笑


自分がそういう純粋な気持ちだったから、だれか、そういう純粋な国民のためを思ってくれる優秀な人がいるんじゃないかって思うわけです。



あとは、まあ、面白いなと思ったのは。


幸せという言葉についてですね。


ブータンかどこかが、国民のほとんどが幸せって思ってるっていう話だったのですが。


それは、インターネットとかテレビとかがなくて、国民の幸せの価値観がみんな一緒だったから、幸せだなって感じることができるわけですよ。


それが、インターネットとかで他国の様子をみることによって、いろいろな価値観が生まれて、なかなかうまくいかなくなるわけですよね。


まあ、そういう風に多くの価値観が生まれた時点では、やっぱり、民主主義というのは必要なんだと思いますけどね。




まあ、テレビをみて、再度思ったことなのですが、日本人の意識のなさっていうところですよね。



結局、独裁であっても、民主主義であっても、同じなんだと思うんですよ。

民主主義でも国民がだめな人を選べばだめなわけですよね。


今の日本はなんか、そういうのに気づいていないというか。


まあ、安倍さんがやめることになったわけですが。



もともと安倍さんが総理大臣になる前は国民の多くが安倍さんを応援したし、なってほしいって思っていたわけです。

でもふたをあけてみればあんな感じになったわけで。



で、それに関しての反省がないと思うんですよね。


結局、選ぶだけ選んでおいて、最終的には安倍さんが悪かったで終わってるんですよ。


まあ、何をどう反省すれば、次にもっといい総理大臣を選べるのかっていうのは、僕はわからないですけども。


そういうことを言う人がいてもいいと思うんだよね。







まあ、あとは、日本が世界のリーダーであることの自覚っていうことですよね。
日本は世界を引っ張っていくリーダーであるっていうことを自覚しなさすぎなわけですよ。

日本が世界のリーダーにならなくてもいいとかって思う人がいるかもしれないけども、経済的に考えても、どう考えても、リーダーにならざるを得ないわけですよね。


そう考えたときにアメリカに従うことがいいことなのかってことだと思うんですよね。


だいぶアメリカと対等にやっていこうみたいな感じになってる雰囲気があるような気がするんだけど(笑

アメリカとの軍事同盟は絶対的に必要だと思います。


まあでも、なんか、日本人の意識の中にアメリカがやっていることが正しい意識みたいなのが根強くあると思うんですよね。


まあ、なんか、しょうがない部分があるのかもしれないけども。



てか、僕自身もアメリカがやってることが正しいんだろうなって、自然と思ってしまうし、そういう風に思うことが楽なんだと思うんですよね。



でも、ちょっと考えてみると、やっぱおかしくね?って思ったりするんですよね。


まあ、テレビとかでよくあるパターンが、「アメリカの研究者の間では・・・・」みたいなフレーズですが。


これは速攻で信じるじゃん(笑

発掘あるある大辞典で、そのパターンを利用して、翻訳を摩り替えたりしてたわけですが。



僕も、絶対信じちゃうんですよね。


アメリカでは・・・・

って言う話し。


まあ、アメリカだけじゃなくて、
「欧米諸国では・・・・」

とかもなんだけど。




そういう風に信じ込んでるって気づいたときに思うことは、だまされてるなって感じなんだよね。



もっと、日本に自身を持っていいと思うんですよね。




それにしても、欧米ではっていう、言葉は便利ですよね。





例えば、今一番の「年金問題」についてで。

年金のシステムについて

「欧米諸国の年金システムは・・・・・」


「中国の年金システムは・・・・」

「フィリピンの年金システムは・・・・」

とかって圧倒的に差があるよね。



専門家で「中国の年金システムでは・・・」っていう感じに、中国の年金システムをオススメしてても、ぜんぜん信頼がないもんね。


まあ、ぎゃくにいえば


「昔、中国の武将がこんな言葉を残しています。・・・・・」
っていうのだったらなんか、聞きたいって思うけどね(笑

まあ、孔明とかそこらへんの言葉なんだろうけど(笑


まあ、何がいいたいのかわからなくなってきましたが、とにかく、アメリカの研究者の間ではっていう言葉にだまされないようにしようという決意です(笑
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